清水 茂治

国家資格の取得により信頼が高まり、

営業や商談でも自信を持って提案できるようになりました。

国家資格の取得により信頼が高まり、

営業や商談でも自信を持って

提案できるようになりました。

清水 茂治 さん

TOP 卒業生の声一覧 清水 茂治さん

受講前、どのような背景やきっかけがあり、なぜこのタイミングで国家資格を取得しようと思いましたか?

国家資格を取得する前にドローンを活かした空撮や屋根調査の仕事を立ち上げました。
法律上、必ずしも資格が必要ではありませんが商談などの場で、「国家資格はお持ちですか?」と聞かれることが実際にあり、その都度資格は絶対ではないと説明することが面倒に感じたし、スマートではありません。
それなら「資格ありますよ」と即答できるほうがシンプルで話しも進みやすいし、そもそも仕事をしていく上で信頼性や安心感を明確に示せる肩書きは大きな武器になると感じていたこともあって、資格取得を決意しました。それは仕事の立ち上げから2ヵ月後のことです。

受講を検討していた当時、どのような不安や迷いがありましたか?

これまでに約6年間のドローン操縦経験がありました。しかし、国家資格(二等無人航空機操縦士)の取得に向けた試験も練習も未経験で、普段とは飛行方法や評価基準がまったく異なるだろうと思っていたため、「本当に自分にできるのか?」という不安は正直強くありました。
特に実地試験で求められる正確な操縦や減点方式のルールに不安を感じており、学科試験の法律問題などにも自信がなく自分の知識だけで通用するわけはないので迷いはありました。
それに、受講費用や時間を投資して結果が出なかったらどうしようという現実的な不安もあり、一歩踏み出すまでには少し悩みました。

数あるスクールの中から、最終的に当スクールを選んだ決め手は何でしたか?

ドローン塾を選んだ最大の決め手は、以前から視聴していた藤本代表のYouTubeでした。
ドローンに関する様々な話題が純粋に面白く役立つので毎回の配信が楽しみですが、ドローンスクール事業を始められたことも知りました。
国家資格の制度解説や実務に活かす考え方など、単なる資格取得にとどまらない本質的な話が多く、自分の中で「資格の意味」が明確になっていきました。
そのときは居住地の近くにドローン塾がなかったので近辺の他校を探して検討もしましたが、形式的に合格を目指すだけではなく、実践を見据えた指導方針や練習環境の充実度に、講師の真摯な姿勢が明らかに違うと感じました。
動画から伝わる信頼感と一貫したメッセージが、最終的に「資格を取るならここだ」と迷いなく決断できた理由です。それに、ついに居住地に近い「名古屋校」が開校したこともタイミングが良かったです。

実際に通ってみて、講習内容や講師の指導はどのように感じましたか?

実際に通ってみて、まず感じたのは講習のレベルの高さでした。
試験の内容は、やってみると正直想像よりも難しく、受講前に感じていた「自分にできるのか?」という不安が一瞬よみがえりました。
しかし、講師の方が私の無意識に出ていた“悪いクセ”を具体的に指摘してくださり、改善ポイントが明確になったことで一気に視界が開けました。
特にホバリングで正確な位置合わせの場面では、自分では気付けなかった操作の粗さを修正できたことで自信が付き、それがキッカケで不安も払拭されて結果的に教習中や試験中でも本音で楽しいと感じました。
更に、講師の方が時々手本を見せてくださったので、操作の滑らかさや姿勢の安定感の違いを体感し、「このテクニックは実務の空撮や点検業務にも使える!」と実感しました。
単なる国家資格対策ではなく、操縦者としての質を一段引き上げてもらえたと感じています。

スクールの雰囲気や講師の印象はいかがでしたか?

正直に言うと、建屋など施設は古いため見た目の新しさは感じなかったので最初は少し不安も感じました。ただ、実際教習が始まるとその印象はすぐに変わることになります。
講師の方々はとても真摯で、国家資格の取得を本気でサポートしようという姿勢が随所から伝わってきました。
質問に毎回丁寧に向き合ってくださり、「合格させること」だけでなく「安全に飛ばせる操縦者を育てる」という考えが一貫していると感じました。
スクール全体の雰囲気も過度に堅苦しいものではなく、集中すべきところは集中しつつ、メリハリがあって安心して学べる環境です。とても中身の質が高く、安心できて、本物志向のドローンスクールだと感じました。

操縦スキルはどのくらい身についたと感じていますか?

受講前からドローンの操縦経験はあり、仕事でも飛行させていますが、国家資格(二等無人航空機操縦士)の実地試験を意識した訓練を通じて、操縦の「精度」が明らかに向上したと感じています。
特に、「八の字飛行」を集中的に練習したことで、旋回時のスティック操作や機体の姿勢維持が安定し、微妙なスロットル調整にも自信が持てるようになりました。
また、定点での正確なホバリングや指定位置への着陸など、これまで感覚に頼っていた部分が理論的に整理され、再現性のある操縦ができるようになりました。
現在は空撮や屋根調査の現場でも、その安定感がそのまま仕事のクオリティ向上につながっており、受講して本当に良かったと実感しています。

法律・安全面の理解や操縦スキルは、受講前と比べてどのように変化しましたか?

受講前も現場でドローンを運用していましたが、法律や安全管理の理解という点では、正直に言うと「自己流の解釈」になっていた部分がありました。
学科教習では航空法や飛行ルール、申請手続きの考え方まで体系的に学ぶことができ、自分が誤解していた点や曖昧に理解していた部分に気付かされました。
そのまま仕事を続けていたら、大きなリスクにつながっていた可能性もあり、本当に貴重な学びの機会だったと感じています。
国家資格の取得を目指す過程で、正しい知識を土台から整理できたことは大きな財産です。
また、操縦スキルも安全第一の視点で見直すようになり、実務での飛行もより安定し、リスクを意識した運用ができるようになりました。
結果として仕事の質そのものが向上したと実感しています。

卒業後、ドローンをどのように活用していますか?

ドローン塾の卒業後は、取得した「二等無人航空機操縦士」を仕事に活用しています。
営業時点や商談に入った際にも堂々と「国家資格ありますよ」と言えるおかげで信頼につながり、進行がスムーズになったと実感しています。
また、実務では主に住宅の屋根調査や外壁調査と空撮を行っていますが、一部インフラ点検も経験させていただき、教習で得たテクニックも活かせています。
操縦の安定感が増し、無理のない飛行判断ができるようになったことで、より安全な飛行が実現できていると思います。
更に、元々の趣味であった風景の空撮なども含めて、学科で身につけた航空法の知識や安全管理の意識を基に、より計画的かつ慎重に行えるようになりました。

アフターサポートのドロビジはどのように活用していますか?

ドロビジは、ドローン塾の卒業後も学び続けられる貴重な環境だと思います。
コミュニティ内ではドローンビジネスの実例や営業戦略、安全運用、最新の法改正情報など、実務レベルの高い情報が日々共有されており、自分の知見を広げるために積極的に投稿を読んでいます。
ただ、正直に言うと、専門性の高い話題や非常にレベルの高い投稿も多く、意味が理解できず付いていくのが大変なこともあります。
しかし、それだけ実践的で本気のドローン事業者が集まっている証拠だとも思います。
分からないことを質問できる環境が整っていること自体が大きな価値であり、国家資格取得後も成長し続けられる場として、非常に心強い存在です。

これからドローン塾を受講を検討している方へメッセージをお願いします。

スクールに通うことへの不安を感じる方がいるかもしれません。
私自身も迷いながらの決断でしたが、教習が始まってすぐに「ドロー塾に来て良かった」と強く実感しました。
法律や飛行ルールの正しい知識、試験に通用する操縦技術、そして安全意識は、ドローンを仕事にする上でも趣味で飛行させるときでも欠かせない土台です。
ドローン塾は資格取得だけではなく、その先の普段の実務やビジネス展開まで本気で支えてくれるスクールです。
不安があっても、「まずは飛び込め!」でしょうか?一歩踏み出してみてください。
きっと自分の成長を実感できるはずです。そしてぜひ、仲間として活躍していきましょう!

受講のお申し込み