DJI Neo 2発売!Neoとの違いや飛行性能を徹底解説
2025年11月13日、DJIから待望の新型ドローン「DJI Neo 2」が発表されました。
初代Neoをさらに進化させ、わずか151gという超軽量ボディに全方向障害物検知機能や4K/60fps撮影機能を搭載した、まさに次世代のセルフィードローンです。
手のひらから離着陸できる手軽さはそのままに、飛行性能やカメラ性能が大幅に向上しました。
本記事では、DJI Neo 2の詳細スペックから、初代Neoとの違い、他機種との比較、プロポの互換性、具体的な活用シーン、そしてお得な購入方法まで、徹底的に解説します。
DJI Neo 2の購入を検討されている方、ドローン空撮に興味をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
他にも、機体購入でお悩みの方はこちらの記事を参考にしてください。
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- 1. DJI NEO シリーズとは
- 1.1. NEOシリーズのコンセプト
- 1.2. 初代 DJI NEO
- 2. DJI NEO 2のスペック
- 2.1. 他機種と徹底比較
- 2.1.1. 最大の進化ポイント:全方向障害物検知機能と2軸ジンバル
- 3. DJI Neo 2のプランと価格
- 3.1. DJI Neo 2(機体単体)
- 3.2. DJI Neo 2 Fly More コンボ
- 3.3. DJI Neo 2 Motion Fly More コンボ
- 4. 互換性のあるデバイス
- 4.1. DJI RC 2
- 4.2. DJI RC-N3(RC-N2も同様)
- 4.3. DJI RC Motion 3
- 4.4. DJI FPV 送信機 3
- 4.5. DJI Goggles 3
- 4.6. DJI Goggles N3
- 5. DJI Neo 2の活用シーン
- 5.1. 空撮分野
- 5.1.1. 個人用空撮・Vlog
- 5.1.2. SNSコンテンツ制作
- 6. まとめ
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DJI NEO シリーズとは
DJI Neoシリーズは、DJIが展開する超小型・軽量のセルフィードローンです。
従来のドローンとは一線を画す「手のひら離着陸」機能により、送信機なしでも手軽に空撮が楽しめることが最大の特徴です。
ポケットに入るコンパクトサイズでありながら、高品質な4K動画撮影が可能で、Vlogや旅行、アウトドアアクティビティなど、様々なシーンで活躍します。
NEOシリーズのコンセプト
「誰でも簡単に空撮を楽しめる」
複雑な操作は不要で、手のひらから離陸させるだけで、自動的に被写体を追跡しながら撮影を開始します。
ジェスチャー操作にも対応しており、手を振るだけで撮影モードを切り替えたり、着陸させたりすることができます。
この手軽さが評価され、初代Neoは発売以来、世界中のクリエイターや旅行者から高い支持を得てきました。
初代 DJI NEO
初代DJI Neoは2024年9月に発売され、重量わずか135gという驚異的な軽さを実現したセルフィードローンです。
DJI製ドローンの中で最も軽量かつコンパクトな機体として登場し、航空法の規制対象となる100g以上ではあるものの、その手軽さと高性能で多くのユーザーを魅了しました。
DJI NEO 2のスペック
DJI Neo 2は、初代Neoの優れた特徴を継承しながら、飛行性能、カメラ性能、安全性のすべてにおいて大幅な進化を遂げています。
Youtubeの解説動画はこちら🔻
他機種と徹底比較
| 機種 | DJI NEO 2![]() | DJI NEO![]() | DJI AVATA 2![]() |
| 機体重量 | 151g(160g) | 135g | 377g |
| 最大上昇速度 | 0.5~5.0m/s | 0.5~3.0m/s | 6~9m/s |
| 最大下降速度 | 0.5~3.0m/s | 0.5~2.0m/s | 6~9m/s |
| 水平最大速度 | 8~12m/s | 6~16m/s | 8~27m/s |
| 最大飛行時間 | 19分 | 18分 | 23分 |
| 最大風圧抵抗 | 10.7m/s | 8m/s | 10.7m/s |
| 障害物センサー | 前方LiDAR 全方位センサー対応 | 下方 | 下方/後方 |
| 内部ストレージ | 49GB | 22GB | 46GB |
| カメラセンサー | 1/2インチ CMOS | 1/2インチ | 1/1.3インチ CMOS |
| 動画撮影 | 4K/60fps | 4K/30fps | 4K/60fps |
| ジンバル | 2軸 | 1軸 | 1軸 |
| 最大伝送距離 | 10km | 10km | 10km |
最大の進化ポイント:全方向障害物検知機能と2軸ジンバル
Neoには下方のみの障害物検知機能だけでしたが、前後左右上下すべての方向で障害物を検知できるようになりました。
これにより、樹木や建物、人などとの衝突リスクが大幅に減少し、より安全な飛行が実現します。
特に、初心者ユーザーにとって、この安全機能の強化は大きな安心材料となるでしょう。

さらに、Neo 2では2軸ジンバルを搭載し、飛行中の振動や揺れを効果的に吸収します。
Neo 2ではジンバルによる物理的な手ブレ補正が加わることで、よりなめらかで安定した映像が撮影できるようになりました。
特に風の強い環境や速い動きでの撮影時に、その違いが顕著に現れます。
DJI Neo 2のプランと価格
それぞれのプランで付属品や価格が異なるため、「どれを選べばいいかわからない」と迷われる方も多いでしょう。
機体単体の38,390円から、充実したアクセサリーが付属するFly Moreコンボ、さらにはFPV飛行が楽しめるMotion Fly Moreコンボまで、用途に応じて選択できます。
ここでは、各プランの内容と価格、そしてどのプランがあなたに最適かを詳しく解説します。
購入前にぜひチェックして、後悔のない選択をしましょう。
DJI Neo 2(機体単体)

| 販売価格 | 34,900円(税込38,390円) |
| 商品詳細 | 機体のみ |
DJI Neo 2 Fly More コンボ

| 販売価格 | 60,600円(税込66,660円) |
| 商品詳細 | 機体 RC-N3 バッテリー × 3 2WAY充電ハブ デジタルトランシーバー プロペラガード |
DJI Neo 2 Motion Fly More コンボ

| 販売価格 | 83,400円(税込91,740円) |
| 商品詳細 | 機体 RC Motion 3 Goggles N3 バッテリー × 3 2WAY充電ハブ デジタルトランシーバー プロペラガード |
互換性のあるデバイス
DJI Neo 2は、様々な送信機(プロポ)と互換性があり、用途やスキルレベルに応じて選択できます。
DJI RC 2

| 販売価格 | 42,000円(46,200円) |
DJI RC-N3(RC-N2も同様)

| 販売価格 | 17,000円(18,700円) |
DJI RC Motion 3

| 販売価格 | 12,000円(13,200円) |
DJI FPV 送信機 3

| 販売価格 | 16,000円(17,600円) |
DJI Goggles 3

| 販売価格 | 66,000円(72,600円) |
DJI Goggles N3

| 販売価格 | 31,200円(34,320円) |
⚠️ 注意: すべての機能が使用できるとは限らないため、事前に互換性を確認することをおすすめします。
DJI Neo 2の活用シーン
DJI Neo 2は、その手軽さと高性能により、様々なシーンで活躍します。
空撮分野
個人用空撮・Vlog
手のひらから離着陸できるため、三脚や広い離着陸スペースが不要で、どこでも気軽に空撮が楽しめます。
- 旅行先での風景撮影
- 家族や友人との思い出記録
- アウトドアアクティビティの撮影など
SNSコンテンツ制作

Neo 2は縦向き撮影(2.7/60fps)に対応しているため、InstagramやTikTokなどの縦型動画プラットフォームに最適なコンテンツが撮影できます。
自動追跡機能により、自撮り棒を使わずに、ダイナミックな自撮り映像が撮影可能です。
まとめ
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。DJI Neo 2の魅力を十分にご理解いただけたでしょうか。
DJI Neo 2の購入をご検討の方は、ぜひ株式会社TechDroneの公式LINEにご相談ください。
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また、購入後は「ドロシュミ」コミュニティに参加して、仲間と一緒にドローンライフを楽しみましょう。
空撮会に参加したり、撮影テクニックを学んだり、ドローンの魅力をより深く体験できます。

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