渡辺 剛己

建築現場でのドローン活用を本格化。

国家資格で点検・測量の仕事に広がりました。

建築現場でのドローン活用を本格化。

国家資格で点検・測量の仕事に広がりました。

渡辺 剛己 さん

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受講前、どのような背景やきっかけがあり、なぜこのタイミングで国家資格を取得しようと思いましたか?

もともと建築業界で業務に携わっており、現場管理や施工に関わる中で、今後は測量や建物点検の分野においてドローンの活用がますます広がっていくと感じていました。特に高所や危険箇所の点検、広範囲の測量業務においては、安全性や効率性の面で大きな可能性があると考え、仕事の中でドローンを積極的に活用していきたいと思ったことがきっかけです。
また、業務としてドローンを扱う以上、発注者や元請け企業からの信頼を得ることが重要だと感じました。そのため、単なる操縦経験だけでなく、国家資格を取得することで知識・技能の証明を明確にし、対外的な信用力を高めたいと考え、このタイミングで資格取得を目指そうと思いました。

受講を検討していた当時、どのような不安や迷いがありましたか?

受講を検討していた当時は、まずドローンの操作自体が思っている以上に難しいのではないかという不安がありました。特に、合宿コースが二日間という短期間だったため、本当にその期間で必要な知識と技能を身につけ、修了できるのかという点に迷いがありました。限られた時間の中で安全に飛行させる技術を習得できるのか、自分についていけるのかが心配でした。
また、国家資格を取得した後に、それを実際の業務にどのように活かせるのかという点も不安でした。資格を取ること自体が目的になってしまわないか、建築や測量・点検の現場で本当に仕事として活用できるのか、費用に見合う価値を生み出せるのかという迷いもありました。

数あるスクールの中から、最終的に当スクールを選んだ決め手は何でしたか?

数あるスクールの中で最終的に貴校を選んだ決め手は、何よりもアフターサポートの手厚さでした。資格取得だけで終わるのではなく、その後どのように仕事や趣味に活かしていくかまで具体的にイメージできた点が大きかったです。特に、ドロビジ・ドロシュミといったドローンを仕事や趣味で実際に活用している方々が集まるコミュニティに6ヶ月間無料で参加できる点は、実務につなげる最短ルートだと感じました。
また、全国に多数のメンバーがいることで、地域を越えた情報交換や案件獲得の可能性が広がる点にも魅力を感じました。さらに、YouTube登録者数が4万人近くいるグループが運営しているという実績と発信力から信頼性を感じ、安心して入校を決断することができました。

実際に通ってみて、講習内容や講師の指導はどのように感じましたか?

実際に通ってみて感じたのは、講師の方がほぼマンツーマンで丁寧に指導してくださる点が非常に分かりやすいということです。自分では気づきにくい操縦時の癖や姿勢、スティック操作の細かなズレなどをその場で具体的に指摘してもらえたため、「どこが良くて、どこを改善すべきか」が明確になりました。抽象的なアドバイスではなく、実践の中で即フィードバックをもらえることで、成長スピードがかなり速いと感じました。
また、広い土地でのびのびと飛行訓練ができたことも大きなポイントです。周囲を過度に気にせず、実際の現場を想定した形で練習できたことで、自信を持って操作できる感覚が身につきました。実務を意識した環境で学べたことが、将来的に仕事に活かせると感じた瞬間でした。

スクールの雰囲気や講師の印象はいかがでしたか?

スクール全体の雰囲気はとても明るく、安心して学べる環境だと感じました。講師の方々はみなさん優しく、フレンドリーに接してくださったため、緊張することなく質問や相談ができました。分からない点があっても聞きやすい空気感があり、前向きな気持ちで講習に取り組むことができました。
また、講師の多くが実際に業務でドローンを活用していたり、空撮などを行っている現役のプレイヤーである点も印象的でした。実体験に基づいた話や現場でのリアルなエピソードを聞くだけでも非常に価値があり、資格取得後の具体的なイメージを持つことができました。単なる講習ではなく、実務につながる学びの場だと感じました。

操縦スキルはどのくらい身についたと感じていますか?

講習を通して、基礎的な操縦スキルは確実に身についたと感じています。特に8の字飛行やスクエア飛行、緊急着陸といった試験項目については、安定して正確に行えるレベルまで習得することができました。姿勢の維持や高度管理、一定のスピードでの操作など、細かい部分まで意識できるようになったことが大きな成長だと思います。
また、単に課題をこなすだけでなく、建設現場を想定した安全離陸の手順や、非常事態が発生した際の対処方法についても理解が深まりました。万が一のトラブル時にどのように判断し行動するかという実践的なポイントを掴むことができたため、実際の業務でも活かせる自信がつきました。

法律・安全面の理解や操縦スキルは、受講前と比べてどのように変化しましたか?

受講前は、ドローンに関する法律は種類も多く複雑で、正直なところ「覚えるのが大変そうだ」という印象が強くありました。しかし、講習を通して一つひとつのルールの目的や背景を学ぶことで、単なる暗記ではなく「なぜ守らなければならないのか」を理解できるようになりました。実際に飛行計画や安全確認の流れと結びつけて学んだことで、知識が実践的なものとして整理されたと感じています。
操縦スキルについても、受講前は感覚的な操作でしたが、今では安全確認から離陸・飛行・着陸までを一連の流れとして意識できるようになりました。法律と安全管理を前提に操縦する意識が身についたことで、業務の現場でも自信を持って対応できるレベルに成長できたと感じています。

卒業後、ドローンをどのように活用していますか?

卒業後は、外壁点検や空撮、定点撮影など、幅広い業務でドローンを活用しています。
資格取得を通して身につけた正確な操縦技術と安全管理の知識により、安心して業務を進められるだけでなく、これまで手が届かなかった現場や新しい業務への挑戦も可能になりました。
資格が仕事の幅を広げる武器となり、ドローン活用の可能性を大きく広げてくれています。

アフターサポートのドロビジはどのように活用していますか?

ドロビジは、主にオンライン交流会を通じて活用しています。実際にドローンを仕事で活用しているアドバイザーの方が講師として定期的に登壇してくださるため、現場のリアルな事例や最新の動向を学ぶことができています。単なる情報共有ではなく、実体験に基づいた具体的な話を聞ける点が非常に価値ある時間だと感じています。
また、交流会の中で直接質問できる機会があるため、自分の状況に当てはめたアドバイスをもらうことができ、理解度を深めることにつながっています。業務にどう結びつけるかという視点で学びを得られる場として、継続的に活用しています。

これからドローン塾を受講を検討している方へメッセージをお願いします。

国家資格の取得は決して簡単ではありませんが、正しい環境と指導があれば確実に成長できます。特に、マンツーマンに近い丁寧な指導や実務を見据えた講習内容は大きな強みだと感じました。資格取得がゴールではなく、その後どう仕事や趣味に活かすかまで考えられる環境が整っています。不安があっても、一歩踏み出す価値は十分にあると思います。

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